東京ショールーム補足
東京ショールーム補足 イタリアに、サンマリノ共和国という独立国家があります。まわりは全部イタリアですが、人口三万人くらいの小さな丘の上の町全体が、1つの国家を形成しているのです。13世紀くらいからあるというのだから驚きです。
サンマリノ共和国は、他国を侵略して領土を広げようとしたことがない。そこが、他の国家からの侵略を免れ、独立し続けることができた要因だとされています。第二次世界大戦中は、逃れてきた戦争難民を数ヶ月間養いました。人口の十倍の難民が押し寄せたのに、彼らは自分たちの分け前を与え、難民の生命と安全を担保したのです。サンマリノ共和国は、平和第一主義です。日本と同じ長寿大国でもあります。
サンマリノ共和国のことをあれこれ見ていて、ALT-FETISH.comも同じだなと思いました。
このアダルト関連市場の中で、競合他社に商圏を荒らされることはほとんどありません。それはALT-FETISH.comが、黒のラバーキャットスーツ以外に商材を広げようとしないからだと思います。たとえば全身タイツとか、透明ラバーとか、他の隣接商材には一切関心がありません。さらにいうと、平和主義、これは私が熱心に(別に特定政党とか宗教に属していないにもかかわらず)憲法九条の堅持・平和主義を貫いているからです。平和主義は商売上の競争を避ける姿勢に出てきますが、これはお客様にとり好都合だと思います。なぜなら、競争のためのコスト(店の投資や商材を増やすための在庫投資、広告投資)は必ず、商品価額に上乗せされるからです。
というわけで、東京のサンマリノ共和国よろしく、ALT-FETISH.comショールームの補足を。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
少しずつ認知され、ポツポツと予約が入っています。このあいだおいでいただいたお客様は、地方在住の方で、仕事の出張で東京に投宿している方でした。これは想定外でした。想定していたのは、近所の人です。ところが、実際問題として、当ALT-FETISH.comの顧客リストのうち、近隣市の方は1パーセントくらいしかいません(小金井市・武蔵野市・三鷹市・西東京市・国分寺市)。そんな少数派がそもそも来るという想定が合理性を欠いていたのです。
このショールームの最大の売りは、キャットスーツが試着できるという点です。もちろん在庫があれば他のラバーアイテムも、チンチンに直接つけるようなものを除いては原則として試着していただきたいと考えております。室内が割と狭いのでなかなか、店員たる私とふたりきりのところ「着たいんですが」と言い出しにくいと思います。ですからこちらが積極的に、試着を奨めております。そうするとたいてい着ていただけます(買う買わないはもちろん別ですし、買わない方もいらっしゃいます)。当施設の目的が、キャットスーツの試着である以上、おいでいただいたのなら着ないと意味がない、くらいに思っていただきたいです。着ていただけただけで私はたいへんうれしく思います。
このショールームは、いわばラバーフェティシストのための「サンマリノ共和国」「公共財」「インフラ」だと思っていただきたいのです。
ブログを読んでいる方の中には、普段の日常生活の中で、ラバーのコスチュームを買いそろえ、実際に着て愉しむなんてことがあり得ない方も多いと思います。ご家庭の事情などです。そうした方は、ここで一度でもいいからキャットスーツに袖を通してみて下さい。その体験を一度すれば、かなり違うと思います。別に買わなくても私は全然かまいません。キャットスーツの良さを知っていると思われる方に、実際に体験してもらうことが私のマニアとしての喜びなのです。たくさんの試着可能アイテムは、販売のきっかけではなく、話のきっかけ低度なものです。DEMASKのキャットスーツと全頭ラバーマスクをかぶせたマネキンも、MARQUISのDVDが見られるようにしてあるのもです。
シンプルなこちらの意図が少しでも伝わればうれしいです。
まあ、オープンしたてですから、今週とか来週に何も来ることはないと、たしかに思います。ある程度継続してやっているのかどうかを見極め、評判が入ってから来ればいいと思います。私が、学生時代にはじめてアズロに行く時に、どれだけ勇気と決断が必要だったかを今思い出しているところです。暗闇にボーッと浮かぶ廃アパートに出来たあやしげな店など、私だったら行かないでしょう(ちなみに、エントランスの階段は照明を設置してメチャメチャ明るくしました!)。ただし、東京都のどこかにそういう変な場所があるというのだけでも、皆さんにとっては励みになりませんか? 私は新卒でつまらないメーカーに就職した日々、心の支えはアズロの存在でした。別に店に行かなくても、四谷のあのひなびた商店街の一角にアズロがあるという思いでだいぶ励みになったものです。
金曜日に来たお客様は、住所からグーグルストリートビューで建物を事前に調べておいでになったから、恐怖感はあまりなかったといいます。建物はたしかに夜は恐いので(正直私も恐い)、照明をガンガンにつけて明るくしました。お客様からいわれた言葉は「頑張って下さい」。私も本業は別にあります(普通のサラリーマンです)から、これは副業です。副業ですからそんなに儲けなくてもいいですし、少しでも仲間が増えれば楽しい、それでやっています。その辺のところを斟酌いただければ、もっとたくさんの方においでいただけるものと確信します。
※展示在庫リスト=すいませんが今あまり在庫がありません。BLACKSTYLE、MARQUISとも、9月中旬以降の入荷が予定されておりそれからのほうがいいかもしれません。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/zaiko.htm
【お願い】
インフルエンザが流行しております。また、商品はデリケートなものですので、入室したらすぐに、手を備え付けの石けんでよく洗ってくださいますよう、ご協力を願いします。
サンマリノ共和国は、他国を侵略して領土を広げようとしたことがない。そこが、他の国家からの侵略を免れ、独立し続けることができた要因だとされています。第二次世界大戦中は、逃れてきた戦争難民を数ヶ月間養いました。人口の十倍の難民が押し寄せたのに、彼らは自分たちの分け前を与え、難民の生命と安全を担保したのです。サンマリノ共和国は、平和第一主義です。日本と同じ長寿大国でもあります。
サンマリノ共和国のことをあれこれ見ていて、ALT-FETISH.comも同じだなと思いました。
このアダルト関連市場の中で、競合他社に商圏を荒らされることはほとんどありません。それはALT-FETISH.comが、黒のラバーキャットスーツ以外に商材を広げようとしないからだと思います。たとえば全身タイツとか、透明ラバーとか、他の隣接商材には一切関心がありません。さらにいうと、平和主義、これは私が熱心に(別に特定政党とか宗教に属していないにもかかわらず)憲法九条の堅持・平和主義を貫いているからです。平和主義は商売上の競争を避ける姿勢に出てきますが、これはお客様にとり好都合だと思います。なぜなら、競争のためのコスト(店の投資や商材を増やすための在庫投資、広告投資)は必ず、商品価額に上乗せされるからです。
というわけで、東京のサンマリノ共和国よろしく、ALT-FETISH.comショールームの補足を。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
少しずつ認知され、ポツポツと予約が入っています。このあいだおいでいただいたお客様は、地方在住の方で、仕事の出張で東京に投宿している方でした。これは想定外でした。想定していたのは、近所の人です。ところが、実際問題として、当ALT-FETISH.comの顧客リストのうち、近隣市の方は1パーセントくらいしかいません(小金井市・武蔵野市・三鷹市・西東京市・国分寺市)。そんな少数派がそもそも来るという想定が合理性を欠いていたのです。
このショールームの最大の売りは、キャットスーツが試着できるという点です。もちろん在庫があれば他のラバーアイテムも、チンチンに直接つけるようなものを除いては原則として試着していただきたいと考えております。室内が割と狭いのでなかなか、店員たる私とふたりきりのところ「着たいんですが」と言い出しにくいと思います。ですからこちらが積極的に、試着を奨めております。そうするとたいてい着ていただけます(買う買わないはもちろん別ですし、買わない方もいらっしゃいます)。当施設の目的が、キャットスーツの試着である以上、おいでいただいたのなら着ないと意味がない、くらいに思っていただきたいです。着ていただけただけで私はたいへんうれしく思います。
このショールームは、いわばラバーフェティシストのための「サンマリノ共和国」「公共財」「インフラ」だと思っていただきたいのです。
ブログを読んでいる方の中には、普段の日常生活の中で、ラバーのコスチュームを買いそろえ、実際に着て愉しむなんてことがあり得ない方も多いと思います。ご家庭の事情などです。そうした方は、ここで一度でもいいからキャットスーツに袖を通してみて下さい。その体験を一度すれば、かなり違うと思います。別に買わなくても私は全然かまいません。キャットスーツの良さを知っていると思われる方に、実際に体験してもらうことが私のマニアとしての喜びなのです。たくさんの試着可能アイテムは、販売のきっかけではなく、話のきっかけ低度なものです。DEMASKのキャットスーツと全頭ラバーマスクをかぶせたマネキンも、MARQUISのDVDが見られるようにしてあるのもです。
シンプルなこちらの意図が少しでも伝わればうれしいです。
まあ、オープンしたてですから、今週とか来週に何も来ることはないと、たしかに思います。ある程度継続してやっているのかどうかを見極め、評判が入ってから来ればいいと思います。私が、学生時代にはじめてアズロに行く時に、どれだけ勇気と決断が必要だったかを今思い出しているところです。暗闇にボーッと浮かぶ廃アパートに出来たあやしげな店など、私だったら行かないでしょう(ちなみに、エントランスの階段は照明を設置してメチャメチャ明るくしました!)。ただし、東京都のどこかにそういう変な場所があるというのだけでも、皆さんにとっては励みになりませんか? 私は新卒でつまらないメーカーに就職した日々、心の支えはアズロの存在でした。別に店に行かなくても、四谷のあのひなびた商店街の一角にアズロがあるという思いでだいぶ励みになったものです。
金曜日に来たお客様は、住所からグーグルストリートビューで建物を事前に調べておいでになったから、恐怖感はあまりなかったといいます。建物はたしかに夜は恐いので(正直私も恐い)、照明をガンガンにつけて明るくしました。お客様からいわれた言葉は「頑張って下さい」。私も本業は別にあります(普通のサラリーマンです)から、これは副業です。副業ですからそんなに儲けなくてもいいですし、少しでも仲間が増えれば楽しい、それでやっています。その辺のところを斟酌いただければ、もっとたくさんの方においでいただけるものと確信します。
※展示在庫リスト=すいませんが今あまり在庫がありません。BLACKSTYLE、MARQUISとも、9月中旬以降の入荷が予定されておりそれからのほうがいいかもしれません。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/zaiko.htm
【お願い】
インフルエンザが流行しております。また、商品はデリケートなものですので、入室したらすぐに、手を備え付けの石けんでよく洗ってくださいますよう、ご協力を願いします。
ラバーフェチの高校3年生との往復書簡
ラバーフェチの高校3年生との往復書簡
【はじめに】
ALT-FETISH.comでは、オリジナルデジタル写真集シリーズとして、女性のラバーキャットスーツ姿の写真集を執拗に発表しています。すでにタイトルは8作目を数え、いまもしばしばモデル志願者の女性たちからメールが寄せられています。今回ご紹介するのは、そうしたモデル志望者のなかでももっとも若い、異例中の異例ともいえる地方在住の高校3年生の自称「変態」女子からの応募メールです。皆様には公開できませんが、彼女の写真を何枚も見て確認しています。彼女は、かわいい(美人)です! マジで。これマジですよ。見た目はまったく普通の、制服着た女子高校生なのです。この子がまあ、ラバー着て悶絶したいという欲望をうずかせていると聞いただけで、私なんかもう……。この仕事の役得といえば役得です(本当に得になったかどうかは、どうか本文を最後まで読んでください!)
【2008.10.13 メール来る】
市川哲也様
はじめまして。
HN=かほる と申します。
前からコスプレとかSMとかに興味がありました。SMといえば裸にされて
縛られたり、吊されたり、ローソクをたらされたりするとゆーイメージ
がありましたが、そーゆーのはわたしの趣味に合わないよーな気がしま
すし、いまのところやってみたいとも思いません。
そんな思いで、ネットサーフィンしていたら、ALT -FETISH.comのサイトに
たどり着きました。
実際に着けた経験はありませんが…
きゃっ(>__<)
(市川)キャットスーツはもとより、ラバーマスクもかぶっていただくことになりますが大丈夫ですか? 結構清純というか、スポーティーな?イメージですね。なぜ、ビザールな(=変態の)コスチュームを着たいのか、教えてください。
理由は簡単・・・
わたしは変態だから(^o^)
自分で言うのも何ですが・・・
周りからは清純派だと思われています。でも、本当は前に書いたみたく、コス
プレとかSMとかに興味があるのですよ。
でも、キャットスーツって、そんなに変態なのかなぁ?
カッコいいと思っちゃうんですけど・・・
そー思っちゃうわたしって、やっぱし変態(>_年齢は?
18歳です。
(市川)あと、オナニーとかカメラの前でできますか? ラバーマスクをかぶったま>まですので、顔はでません。
(。^。)コケ!
弱ったなぁ
「やります」とゆーお約束はできません…
(市川)一度お会いして打ち合わせしたいんですがよろしいですか。衣装合わせがありますので。
衣装合わせですか(^^ゞ
メチャ萌えますねェ
でも、上で書いたよーに実現するのは来年になってからです。
それでもよろしいでしょうか?
じゃーん・・・逆質問で〜す。
撮影に使用したあとのキャットスーツですけど・・・
わたしの気に入ったものがあれば・・・
正規料金よりお安く分けていただけませんか??
実物を見たことがないもので・・・
変わるかもしれませんが・・・
今のところ・・・
「カッコいい!」と思ってるのは・・・
------
SALO社のレディース用バックファスナータイプ
ALT-FETISH.comで売ってるフルボディーハーネス、スレーブカラー、
リストベルト、アンクルベルト、編み上げタイプのマスク黒1.2ミリ厚、
エクストラヴァバガンザ 20/37
------
の組み合わせです。
コルセット&ストッキングもいいんですが、わたしのイメージではハーネスと
両立しません。
どーですか? わたしのコーディネートは?? 趣味悪いですか???
ただ、全部、正規料金で揃えるとしたら、予算オーバーしちゃうのです。
どーか、できるだけお安く・・・
お願いします
【その後】
彼女は途方もない田舎に住むひとりの女子高生です(現在は大学生と思われる)。住んでいるところは地方ですが、こうしてインターネットで自分の嗜好に合うメディアを見つけてコミュニケーションしてくる、積極的な18歳ということです。ALT-FETISH.comをはじめて8年が過ぎ、このようにまったく見ず知らずの、それも若い人にも影響を与えられるほどになったと思うと感慨無量です。ITがそれだけ浸透したということで、時代の変化を感じてしまいます。
驚くのは、18歳なのにすでに相当の変態として完成しているという点です。彼女の写真を見る限り、まったく普通の、どこにでもいるかわいい高校生なのです。なのにこうした文章を書いてくる。私は何度も、「ネカマなんじゃないか」「いたずらだろう」とつっこみを入れました。しかし次々と信用するに足る反証を挙げてきます。とりわけ信ずるに値する情報として、2009年の春、彼女は東京に進学のために引っ越してくるということです。何でも、(おそらくは進学校と思われる)通っている高校の推薦枠を得たため、大学へは面接のみで入れる、その面接のために年内に上京する、その際に衣装合わせとか、ほしいアイテムの試着をしたいと言ってきたのです。
それに、そもそも「じゃーん・・・逆質問で〜す。」とか「(。^。)コケ!」とか、大人の作為ではあり得ない表現でしょう。
というわけで、非常に興奮する若いラバーフェティッシュガールの登場。清純でかわいらしい風貌。18歳で、地方の進学校出身、大学には推薦で合格。晴れて東京進出なのに、ラバーフェチ。私は、今年春、彼女からのメールを毎日毎日待ち焦がれていました。
ところが……。
「やっぱり恐くなったので、今回の話はなかったことにしてください」
ガーン!!
ようやく彼女からメールが来て喜んで読んでみたら、こうですよ。はあ。現実はそういうもの。要は、いかに数をこなすかです。ぼくたちの人生は、村上春樹もいっているように、「文化的雪かき」そのものなんですから。雪かきをやめたら、どうなるかって? そりゃつぶれちゃいますよ。
ちなみに、こういうティーンネージャーの変態の女子は結構いるものと見え、その後、ちらほらメールが来ます。たいていは質問してきて、それで答えてそれっきりとなりますが。もっとも、オナニーできるかなんて訊いたら引かれるのは当たり前ですね。
【はじめに】
ALT-FETISH.comでは、オリジナルデジタル写真集シリーズとして、女性のラバーキャットスーツ姿の写真集を執拗に発表しています。すでにタイトルは8作目を数え、いまもしばしばモデル志願者の女性たちからメールが寄せられています。今回ご紹介するのは、そうしたモデル志望者のなかでももっとも若い、異例中の異例ともいえる地方在住の高校3年生の自称「変態」女子からの応募メールです。皆様には公開できませんが、彼女の写真を何枚も見て確認しています。彼女は、かわいい(美人)です! マジで。これマジですよ。見た目はまったく普通の、制服着た女子高校生なのです。この子がまあ、ラバー着て悶絶したいという欲望をうずかせていると聞いただけで、私なんかもう……。この仕事の役得といえば役得です(本当に得になったかどうかは、どうか本文を最後まで読んでください!)
【2008.10.13 メール来る】
市川哲也様
はじめまして。
HN=かほる と申します。
前からコスプレとかSMとかに興味がありました。SMといえば裸にされて
縛られたり、吊されたり、ローソクをたらされたりするとゆーイメージ
がありましたが、そーゆーのはわたしの趣味に合わないよーな気がしま
すし、いまのところやってみたいとも思いません。
そんな思いで、ネットサーフィンしていたら、ALT -FETISH.comのサイトに
たどり着きました。
実際に着けた経験はありませんが…
きゃっ(>__<)
(市川)キャットスーツはもとより、ラバーマスクもかぶっていただくことになりますが大丈夫ですか? 結構清純というか、スポーティーな?イメージですね。なぜ、ビザールな(=変態の)コスチュームを着たいのか、教えてください。
理由は簡単・・・
わたしは変態だから(^o^)
自分で言うのも何ですが・・・
周りからは清純派だと思われています。でも、本当は前に書いたみたく、コス
プレとかSMとかに興味があるのですよ。
でも、キャットスーツって、そんなに変態なのかなぁ?
カッコいいと思っちゃうんですけど・・・
そー思っちゃうわたしって、やっぱし変態(>_年齢は?
18歳です。
(市川)あと、オナニーとかカメラの前でできますか? ラバーマスクをかぶったま>まですので、顔はでません。
(。^。)コケ!
弱ったなぁ
「やります」とゆーお約束はできません…
(市川)一度お会いして打ち合わせしたいんですがよろしいですか。衣装合わせがありますので。
衣装合わせですか(^^ゞ
メチャ萌えますねェ
でも、上で書いたよーに実現するのは来年になってからです。
それでもよろしいでしょうか?
じゃーん・・・逆質問で〜す。
撮影に使用したあとのキャットスーツですけど・・・
わたしの気に入ったものがあれば・・・
正規料金よりお安く分けていただけませんか??
実物を見たことがないもので・・・
変わるかもしれませんが・・・
今のところ・・・
「カッコいい!」と思ってるのは・・・
------
SALO社のレディース用バックファスナータイプ
ALT-FETISH.comで売ってるフルボディーハーネス、スレーブカラー、
リストベルト、アンクルベルト、編み上げタイプのマスク黒1.2ミリ厚、
エクストラヴァバガンザ 20/37
------
の組み合わせです。
コルセット&ストッキングもいいんですが、わたしのイメージではハーネスと
両立しません。
どーですか? わたしのコーディネートは?? 趣味悪いですか???
ただ、全部、正規料金で揃えるとしたら、予算オーバーしちゃうのです。
どーか、できるだけお安く・・・
お願いします
【その後】
彼女は途方もない田舎に住むひとりの女子高生です(現在は大学生と思われる)。住んでいるところは地方ですが、こうしてインターネットで自分の嗜好に合うメディアを見つけてコミュニケーションしてくる、積極的な18歳ということです。ALT-FETISH.comをはじめて8年が過ぎ、このようにまったく見ず知らずの、それも若い人にも影響を与えられるほどになったと思うと感慨無量です。ITがそれだけ浸透したということで、時代の変化を感じてしまいます。
驚くのは、18歳なのにすでに相当の変態として完成しているという点です。彼女の写真を見る限り、まったく普通の、どこにでもいるかわいい高校生なのです。なのにこうした文章を書いてくる。私は何度も、「ネカマなんじゃないか」「いたずらだろう」とつっこみを入れました。しかし次々と信用するに足る反証を挙げてきます。とりわけ信ずるに値する情報として、2009年の春、彼女は東京に進学のために引っ越してくるということです。何でも、(おそらくは進学校と思われる)通っている高校の推薦枠を得たため、大学へは面接のみで入れる、その面接のために年内に上京する、その際に衣装合わせとか、ほしいアイテムの試着をしたいと言ってきたのです。
それに、そもそも「じゃーん・・・逆質問で〜す。」とか「(。^。)コケ!」とか、大人の作為ではあり得ない表現でしょう。
というわけで、非常に興奮する若いラバーフェティッシュガールの登場。清純でかわいらしい風貌。18歳で、地方の進学校出身、大学には推薦で合格。晴れて東京進出なのに、ラバーフェチ。私は、今年春、彼女からのメールを毎日毎日待ち焦がれていました。
ところが……。
「やっぱり恐くなったので、今回の話はなかったことにしてください」
ガーン!!
ようやく彼女からメールが来て喜んで読んでみたら、こうですよ。はあ。現実はそういうもの。要は、いかに数をこなすかです。ぼくたちの人生は、村上春樹もいっているように、「文化的雪かき」そのものなんですから。雪かきをやめたら、どうなるかって? そりゃつぶれちゃいますよ。
ちなみに、こういうティーンネージャーの変態の女子は結構いるものと見え、その後、ちらほらメールが来ます。たいていは質問してきて、それで答えてそれっきりとなりますが。もっとも、オナニーできるかなんて訊いたら引かれるのは当たり前ですね。
東京都小金井市にALT-FETISHショールーム開設
◆◆◆ フェティッシュジャーナル No.631 2009年8月24日 ◆◆◆
ALT-FETISH.com 編集・発行
◇フェティッシュジャーナルは、ラバーフェティッシュピープルのみなさまに、
フェティシズムの考え方、フェティッシュ情報、実践の勘所、ALT-FETISH.comの
新商品や新記事の紹介をします。記事全文はNiftyのココログに掲載します。
http://alt-fetish.cocolog-nifty.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
FJ / ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆目次◆
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼携帯・カード決済に対応&値下げ
▼東京都小金井市にALT-FETISHショールーム開設
□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
□◆携帯・カード決済に対応
□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
このたび、ALT-FETISH.comのショッピングカート機能を担ってきたSPLURGE.jpが、ようやく携帯からの閲覧・受注に完全対応いたしました。携帯ユーザ様向けの販売ページのURLは、
http://www.splurge.jp/m/
販売サイトのURLの最後に/mをつけてください。これで、どこにいてもALT-FETISH.comの商品について、すべて在庫確認や注文ができる。まさに夢のような世の中となりました。じつは、先月まで、携帯ユーザ様向けに、別ドメインでGMOメークショップというASPを使っていましたがもうやめます(割高にしていたため、携帯ユーザ様から完全にそっぽを向かれました&管理も死ぬほど煩雑)。これまでの失礼に携帯ユーザ様には心からお詫び申し上げます。
このたびの携帯対応サイトは、価格面においてPCユーザ様と差異なく商品をお買い求めいただけます。これまでのご不便をかさねてお詫び申し上げます。
カード決済については、大手企業の情報漏れの事故が相次いでおります。ALT-FETISH.comは安全面からクロネコ@ペイメント(お客様がヤマト運輸のサーバに入って決済手続をするため、ALT-FETISH.comに情報が漏れず安全)に一本化しています。一時期カード決済で使っていたGMOとかイプシロンといった新興企業にカード情報が漏れれば、どんなことになるか分かりません。クロネコ@ペイメントはご注文と同時の決済ができず不便で、なおかつ手数料もかかりますが何卒ご理解とご協力をお願いします。
昨今、ラバーキャットスーツでググれば多くのコンペティターがいることが分かります。そうしたなかで、ALT-FETISH.comはどこ様よりもお値段を安く、そして、黒いラバーキャットスーツに徹底的にこだわっています。これまでもそうですし、これからもです。くことで、皆様のお役に立ちたいと考えております。
私たちにとって、最近の円高はまぎれもなく追い風です。先日、輸入全商品の価格を一律値下げいたしました。これを機会にぜひお求めくださいませ。
品切の場合は、二ヶ月程度お待ちいただくことがございますが、あらかじめご承知おきください。
なお、ポリウレタンコーティングナイロン製のALT-FETISH.comオリジナルキャットスーツも、発売開始以来ずっと変わらなかったお値段を大胆に値下げさせていただいております。この商品はいわゆる「エナメル」と言い慣わされている商品で、ラバー製ではございません。しかしラバーと同じような光沢が得られ、肌に接する部分はサラッとした伸縮ナイロン素材で、着心地は優れています。
この手の商品についての豆知識をまとめてありますので、ご参考までに。
http://www.alt-fetish.com/cnts/cshikaku/index.htm
「安いPVCキャットスーツにご注意を!」
□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
□◆東京都小金井市にALT-FETISHショールーム開設
□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ALT-FETISH.com(ファティーグ合資会社)は、東京都西部在住のお客様向けにショールームを開設いたしました。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
毎週金曜日夜の営業です。ぜひ、ご来訪をお待ちしております。
なお、セキュリティの都合上、予約制を敷いております。はなはだお手数ではございますが、メール(booking@alt-fetish.com)あてにご予約をお願いしております。もし予約なく来られた場合は誰も店員がいないこともありますので、必ずご来訪予約をお願いします。
ショールームでご覧いただけるのは、ALT-FETISH.com在庫品となります。本日現在の在庫を、このページにてご案内しております。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/zaiko.htm
こちらのリストにおきまして、0は在庫がないことを意味します。試着用のキャットスーツ以外は、ショールームへ来ても実物はご覧になれませんのでご注意ください。また、おいでになる日までに、このリストよりもさらに在庫が減る場合がございます。どうしても見たい商品がある場合は、ご予約時にその商品名と品番をご連絡くださいませ。お取り置きをさせていただきます(購入の義務はございません)。
ショールームの名前は、フランス語でRefuge de Marqsui(レフュージュ・ド・マーキス)といいます。意味は、侯爵の隠れ家。そう、ここは秘めたる趣味を持った、選ばれし者が人知れず集まる、秘密の隠れ家です。ここだけでしか味わえない特別な体験と、同好の士とのコミュニケーションは、あなたの人生のよい滋養となるでしょう。
※ショールームの場所含め、詳細はすべて以下のページでご確認くださいませ。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
※今日からご注文いただいた首都圏在住の方へ、地図付きのフライヤーを商品と同梱しております。
【お願い】
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ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン
◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
http://www.alt-fetish.com/
◆ラバー販売に特化した高機能ECサイト| SPLURGE.jp |
http://www.splurge.jp/
◆携帯電話からのご利用は
http://www.splurge.jp/m/
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Copyright(C) 2009,ファティーグ合資会社 掲載記事の無断転載を禁じます。
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★このメールはメルマガベンダー「メルマ!」または「まぐまぐ」から配信しています。
メール配信を中止する場合は,各ベンダーサイトでお手続きください。
★このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
お問い合わせはこちらからお願いします。
http://www.alt-fetish.com/service/ask.htm
ALT-FETISH.com 編集・発行
◇フェティッシュジャーナルは、ラバーフェティッシュピープルのみなさまに、
フェティシズムの考え方、フェティッシュ情報、実践の勘所、ALT-FETISH.comの
新商品や新記事の紹介をします。記事全文はNiftyのココログに掲載します。
http://alt-fetish.cocolog-nifty.com/
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◆目次◆
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▼携帯・カード決済に対応&値下げ
▼東京都小金井市にALT-FETISHショールーム開設
□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
□◆携帯・カード決済に対応
□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
このたび、ALT-FETISH.comのショッピングカート機能を担ってきたSPLURGE.jpが、ようやく携帯からの閲覧・受注に完全対応いたしました。携帯ユーザ様向けの販売ページのURLは、
http://www.splurge.jp/m/
販売サイトのURLの最後に/mをつけてください。これで、どこにいてもALT-FETISH.comの商品について、すべて在庫確認や注文ができる。まさに夢のような世の中となりました。じつは、先月まで、携帯ユーザ様向けに、別ドメインでGMOメークショップというASPを使っていましたがもうやめます(割高にしていたため、携帯ユーザ様から完全にそっぽを向かれました&管理も死ぬほど煩雑)。これまでの失礼に携帯ユーザ様には心からお詫び申し上げます。
このたびの携帯対応サイトは、価格面においてPCユーザ様と差異なく商品をお買い求めいただけます。これまでのご不便をかさねてお詫び申し上げます。
カード決済については、大手企業の情報漏れの事故が相次いでおります。ALT-FETISH.comは安全面からクロネコ@ペイメント(お客様がヤマト運輸のサーバに入って決済手続をするため、ALT-FETISH.comに情報が漏れず安全)に一本化しています。一時期カード決済で使っていたGMOとかイプシロンといった新興企業にカード情報が漏れれば、どんなことになるか分かりません。クロネコ@ペイメントはご注文と同時の決済ができず不便で、なおかつ手数料もかかりますが何卒ご理解とご協力をお願いします。
昨今、ラバーキャットスーツでググれば多くのコンペティターがいることが分かります。そうしたなかで、ALT-FETISH.comはどこ様よりもお値段を安く、そして、黒いラバーキャットスーツに徹底的にこだわっています。これまでもそうですし、これからもです。くことで、皆様のお役に立ちたいと考えております。
私たちにとって、最近の円高はまぎれもなく追い風です。先日、輸入全商品の価格を一律値下げいたしました。これを機会にぜひお求めくださいませ。
品切の場合は、二ヶ月程度お待ちいただくことがございますが、あらかじめご承知おきください。
なお、ポリウレタンコーティングナイロン製のALT-FETISH.comオリジナルキャットスーツも、発売開始以来ずっと変わらなかったお値段を大胆に値下げさせていただいております。この商品はいわゆる「エナメル」と言い慣わされている商品で、ラバー製ではございません。しかしラバーと同じような光沢が得られ、肌に接する部分はサラッとした伸縮ナイロン素材で、着心地は優れています。
この手の商品についての豆知識をまとめてありますので、ご参考までに。
http://www.alt-fetish.com/cnts/cshikaku/index.htm
「安いPVCキャットスーツにご注意を!」
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□◆東京都小金井市にALT-FETISHショールーム開設
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ALT-FETISH.com(ファティーグ合資会社)は、東京都西部在住のお客様向けにショールームを開設いたしました。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
毎週金曜日夜の営業です。ぜひ、ご来訪をお待ちしております。
なお、セキュリティの都合上、予約制を敷いております。はなはだお手数ではございますが、メール(booking@alt-fetish.com)あてにご予約をお願いしております。もし予約なく来られた場合は誰も店員がいないこともありますので、必ずご来訪予約をお願いします。
ショールームでご覧いただけるのは、ALT-FETISH.com在庫品となります。本日現在の在庫を、このページにてご案内しております。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/zaiko.htm
こちらのリストにおきまして、0は在庫がないことを意味します。試着用のキャットスーツ以外は、ショールームへ来ても実物はご覧になれませんのでご注意ください。また、おいでになる日までに、このリストよりもさらに在庫が減る場合がございます。どうしても見たい商品がある場合は、ご予約時にその商品名と品番をご連絡くださいませ。お取り置きをさせていただきます(購入の義務はございません)。
ショールームの名前は、フランス語でRefuge de Marqsui(レフュージュ・ド・マーキス)といいます。意味は、侯爵の隠れ家。そう、ここは秘めたる趣味を持った、選ばれし者が人知れず集まる、秘密の隠れ家です。ここだけでしか味わえない特別な体験と、同好の士とのコミュニケーションは、あなたの人生のよい滋養となるでしょう。
※ショールームの場所含め、詳細はすべて以下のページでご確認くださいませ。
http://www.alt-fetish.com/service/shop/index.htm
※今日からご注文いただいた首都圏在住の方へ、地図付きのフライヤーを商品と同梱しております。
【お願い】
インフルエンザが流行しております。また、商品はデリケートなものですので、入室したらすぐに、手を備え付けの石けんでよく洗ってくださいますよう、ご協力を願いします。
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ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン
◆2001年創業。信頼のラバーコンテンツサイト| ALT-FETISH.com |
http://www.alt-fetish.com/
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http://www.splurge.jp/
◆携帯電話からのご利用は
http://www.splurge.jp/m/
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Copyright(C) 2009,ファティーグ合資会社 掲載記事の無断転載を禁じます。
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オリジナルDVD「RUBBER GIRL」シリーズ刊行
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◆◆◆ フェティッシュジャーナル No.630 2009年7月31日 ◆◆◆
ALT-FETISH.com 編集・発行
◇フェティッシュジャーナルは、ラバーフェティッシュピープルのみなさまに、
フェティシズムの考え方、フェティッシュ情報、実践の勘所、ALT-FETISH.comの
新商品や新記事の紹介をします。記事全文はNiftyのココログに掲載します。
http://alt-fetish.cocolog-nifty.com/
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◆目次◆
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▼オリジナルDVD「RUBBER GIRL」シリーズ刊行
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□◆オリジナルDVD「RUBBER GIRL」シリーズ刊行
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このたび、ALT-FETISH.comはオリジナルDVD「RUBBER GIRL」シリーズを刊行することといたしました。その第1弾、「01 ラバーマスターベーションガール」を本日より発売いたします。
RUBBER GIRL01 ラバーガールのマスターベーション
http://www.alt-fetish.com/movie/1865/1865.htm
このシリーズは、これまでの写真集タイプと異なり、完全に動画メインの商品です。通常のDVDと同様、DVDプレイヤーでの再生はもとより、WindowsMediaPlayer等のパソコンソフトでも再生できますので、PCでももちろんお楽しみいただけます。
当シリーズのコンセプトは「黒い、ツヤのある、身体にぴったりしたラバーキャットスーツ」の美しさを探究するALT-FETISH.comのコンセプトとまったく変わりありません。タイトルにより、アダルト色が強まるかもしれませんが、基本的にはこれまで見たこともないような、このラバーキャットスーツをまとった女性の魅力を最大限に映像表現していきたいと考えております。しかしながら、基本的には、ALT-FETISH.comのビジネスをはじめようとした根本的な動機である、ラバーフェティシストが本当に望む映像やサービスの開発というミッションをまっとうする一連の活動のひとつ、それがこのDVDシリーズの刊行です。この活動の当否は、皆様に委ねられます。
本商品の定価は4500円ですが、SPLURGE.jpでは当シリーズの発売を記念して、定価4500円のところ、発売当初4ヶ月間のみ、3500円で販売します(SPLURGE.jpでのお買い上げのみ有効)。十万円を超える超高額コスチュームを着た20代前半の女性のオナニーを4パターン収録しているマニアカテゴリーのDVDとしては破格の安さだと自負しております。もちろん、一作品売れるごとに、モデルには1111円支払われることとなり、小さな政府の時代に所得再配分機能も備えたまさにNGO的崇高さ。ぜひ皆様、ふるってお買い求めくださいますようお願い申し上げます。皆様がお買い求めいただければ、次回作も出てまいります。。
お買い求めいただくコストも十分配慮。銀行振込で、時間指定なしなら送料無料です(時間指定した場合は自動的に500円の送料が加算されますのでご了承ください)。銀行振込は他行振り込み手数料が月三回まで無料という驚異の「住信SBIネット銀行」へ口座開設(口座維持費用等かかりません)これを機会にぜひご検討ください。また、JNBにすでに口座をお持ちなら、そこから、JNB弊社口座へお振り込みいただければ振込手数料は弊社負担となります。
さらに今回から、ALT-FETISH.comショールームで直接現金でお買い求めいただけるようになりました(次コラム参照、要予約)。しかも10%引きとさらにお得。見ていまいちなら買わないでもいいので、これは弊社お客様におかれましてはこれまでにない、画期的な都内近郊在住者限定のサービスとなります。
すでに2作目、3作目の撮影は済んでおります(秋までに続々リリース)。今後ともこの新しい日本のラバーフェティシストのための真実の映像制作集団、ALT-FETISHメディアに、どうぞ、ご期待ください。
◆これまでの写真集シリーズとの主な違い
1)「RUBBER GIRL」シリーズはパッケージがきちんとDVD用のプラスティックのケースになっている
2)「RUBBER GIRL」シリーズは、ウィンドウズのエクスプローラなどで写真データや、mpegデータへ直接アクセスできない。
3)「RUBBER GIRL」シリーズは写真集ではないため、写真データ(スライドショー)は入っていない。その代わり、無料で見られる記念ギャラリーを開設しています。こちらをご覧ください。
http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/rg01/index.htm
※この商品は、送料無料(代引手数料はかかります)で発送できます。ただし、お客様がお届け日時指定をした場合、自動的に合計請求金額に全国一律送料500円が加算されます。こうして加算された送料500円は注文途中および、注文確認メール等では表示されませんのでご了承ください。
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◆カード決済・携帯からのご購入は| SPLURGER.jp |
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◆◆◆ フェティッシュジャーナル No.630 2009年7月31日 ◆◆◆
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◆目次◆
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▼オリジナルDVD「RUBBER GIRL」シリーズ刊行
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□◆オリジナルDVD「RUBBER GIRL」シリーズ刊行
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このたび、ALT-FETISH.comはオリジナルDVD「RUBBER GIRL」シリーズを刊行することといたしました。その第1弾、「01 ラバーマスターベーションガール」を本日より発売いたします。
RUBBER GIRL01 ラバーガールのマスターベーション
http://www.alt-fetish.com/movie/1865/1865.htm
このシリーズは、これまでの写真集タイプと異なり、完全に動画メインの商品です。通常のDVDと同様、DVDプレイヤーでの再生はもとより、WindowsMediaPlayer等のパソコンソフトでも再生できますので、PCでももちろんお楽しみいただけます。
当シリーズのコンセプトは「黒い、ツヤのある、身体にぴったりしたラバーキャットスーツ」の美しさを探究するALT-FETISH.comのコンセプトとまったく変わりありません。タイトルにより、アダルト色が強まるかもしれませんが、基本的にはこれまで見たこともないような、このラバーキャットスーツをまとった女性の魅力を最大限に映像表現していきたいと考えております。しかしながら、基本的には、ALT-FETISH.comのビジネスをはじめようとした根本的な動機である、ラバーフェティシストが本当に望む映像やサービスの開発というミッションをまっとうする一連の活動のひとつ、それがこのDVDシリーズの刊行です。この活動の当否は、皆様に委ねられます。
本商品の定価は4500円ですが、SPLURGE.jpでは当シリーズの発売を記念して、定価4500円のところ、発売当初4ヶ月間のみ、3500円で販売します(SPLURGE.jpでのお買い上げのみ有効)。十万円を超える超高額コスチュームを着た20代前半の女性のオナニーを4パターン収録しているマニアカテゴリーのDVDとしては破格の安さだと自負しております。もちろん、一作品売れるごとに、モデルには1111円支払われることとなり、小さな政府の時代に所得再配分機能も備えたまさにNGO的崇高さ。ぜひ皆様、ふるってお買い求めくださいますようお願い申し上げます。皆様がお買い求めいただければ、次回作も出てまいります。。
お買い求めいただくコストも十分配慮。銀行振込で、時間指定なしなら送料無料です(時間指定した場合は自動的に500円の送料が加算されますのでご了承ください)。銀行振込は他行振り込み手数料が月三回まで無料という驚異の「住信SBIネット銀行」へ口座開設(口座維持費用等かかりません)これを機会にぜひご検討ください。また、JNBにすでに口座をお持ちなら、そこから、JNB弊社口座へお振り込みいただければ振込手数料は弊社負担となります。
さらに今回から、ALT-FETISH.comショールームで直接現金でお買い求めいただけるようになりました(次コラム参照、要予約)。しかも10%引きとさらにお得。見ていまいちなら買わないでもいいので、これは弊社お客様におかれましてはこれまでにない、画期的な都内近郊在住者限定のサービスとなります。
すでに2作目、3作目の撮影は済んでおります(秋までに続々リリース)。今後ともこの新しい日本のラバーフェティシストのための真実の映像制作集団、ALT-FETISHメディアに、どうぞ、ご期待ください。
◆これまでの写真集シリーズとの主な違い
1)「RUBBER GIRL」シリーズはパッケージがきちんとDVD用のプラスティックのケースになっている
2)「RUBBER GIRL」シリーズは、ウィンドウズのエクスプローラなどで写真データや、mpegデータへ直接アクセスできない。
3)「RUBBER GIRL」シリーズは写真集ではないため、写真データ(スライドショー)は入っていない。その代わり、無料で見られる記念ギャラリーを開設しています。こちらをご覧ください。
http://www.alt-fetish.com/cnts/gallery/rg01/index.htm
※この商品は、送料無料(代引手数料はかかります)で発送できます。ただし、お客様がお届け日時指定をした場合、自動的に合計請求金額に全国一律送料500円が加算されます。こうして加算された送料500円は注文途中および、注文確認メール等では表示されませんのでご了承ください。
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ラバーフェティシスト専業企業ファティーグ合資会社のドメイン
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特典あり・取材協力してくれるラバー好き募集
◆◆◆ フェティッシュジャーナル No.629 2009年7月20日 ◆◆◆
ALT-FETISH.com 編集・発行
◇フェティッシュジャーナルは、ラバーフェティッシュピープルのみなさまに、
フェティシズムの考え方、フェティッシュ情報、実践の勘所、ALT-FETISH.comの
新商品や新記事の紹介をします。記事全文はNiftyのココログに掲載します。
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特典あり・取材協力してくれるラバー好き募集
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◆目次◆
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▼社会人類学修士をめざす院生の論文執筆のためのインタビュー取材協力者募集
▼6/13the gateリポート
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□◆社会人類学修士をめざす院生の論文執筆のためのインタビュー取材協力者募集
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上野千鶴子が、ちょっと前の朝日新聞の土曜日のbeで19歳の女子浪人生の悩みに答えていました。当該女子浪人生は、性欲が強いのが悩みで、勉強しないといけないのについついオナニーしてしまうというのです。これに対し、上野千鶴子の答えは振るっていました。曰く、人間の性欲には、性欲と、性交欲というのがあり、これらはまったく違う欲望であると。前者、性欲は自分ひとりでも達せられる単純な性的欲望。後者、性交欲は、誰か相手が必要なもので、愛情表現や性的コミュニケーションの欲求であると。
女子浪人生のオナニー欲は、単なる性欲に過ぎず、この性欲は、オナニーをしてすっきりさせれば済むこと、どんどんオナニーなんてすりゃいいだろう、性欲が強いのなんて悩みに入らないと一蹴します。
問題は、男性が女性とセックスする(したがる)ときに、本来は性交欲を相互に満たし合わなければならない場において、一方的に性欲の充足を求めてくるケースが多いこと。ラバーになど興味のない女子に、ラバーを着てくれとせがむ男性はまさにその典型でしょう。女性を、変態性欲のはけ口としてとらえてはならないということです。
さて、本題ですが、ALT-FETISH.comにひとりの院生から緊急取材依頼が入りました。ラバーフェティッシュの人々を修士論文のテーマにしたので、ぜひリアルなラバーフェティッシュピープルに会って話を聞きたいというのです。論文の主旨、応募要項は次の通りです。謝礼はありませんがインタビュー会場がALT-FETISH.comの在庫倉庫の至近なので、「ついでに」ALT-FETISH.comの在庫品を10%OFFでお買い求めいただけます(任意。お支払いは現金のみ)。東京都内のインタビュー会場(JR中央線沿線)へお越しいただける、他、以下の同意事項をご理解・ご承諾いただけた方に限ります。
◎論文主旨:ラバーフェティシズム(フェチ)に注目し、人間の「身体」についての 考察を試みる。ラバーを通じた性的興奮を始め、ラバー装着から得られる身体感覚や 「変身」の達成など、ラバーフェテシズムが私たちの「身体」にいかに影響を与えうるのかを、愛好家・フェティシストへのインタビューを通じて描写する。さらに、「マイノリティ」であり「ヘンタイ(変態)」であるラバーを用いた実践が、既存のかつ普及した、性や人とモノ(主体ー客体)の関係をいかに攪乱 するものかについても言及していく。
◎インタビュー内容(予定):
なぜラバーを?
ラバーの何が・どこがいい?
ラバーの経験(楽しみ方)について
ラバーに関する情報源・ネットワークについて
◎同意事項(本取材をお受けいただくにあたり、ご理解・ご承諾いただきたい事項)
・報酬はありません。交通費等、おいでいただくための費用も支給いたしません。
・インタビューを行う場所はJR中央線の東小金井駅の近くです。応募者に当日までに詳細な場所をメール等でご案内いたします(セキュリティの都合上このメルマガ、ウェブでは住所は開示しておりません)。かなり古いアパートを改装したレンタルフォトスタジオで行います(「ミニマルスタジオ」参照)。スタジオの利用規約が適用されます(飲酒・喫煙の禁止等)。スタジオ利用料金はALT-FETISH.comが負担します。
・日時はインタビューを行う学生さんとメール等で打ち合わせて決めていただきます。・インタビュー時間は1時間から2時間程度を予定しています。
・商品の試着はできません。もし、ご自分のスーツを持ってきて、写真を撮りたい場合はシャッターを押す程度のご協力はできます。バック紙と照明もありますので、記念にどうぞ(カップル歓迎)。
【ご協力いただける場合の手続】
メールでご一報ください。
メール宛先:info@alt-fetish.com
件名:ラバーフェティッシュピープル取材協力の件
↑件名は必ずこう書いてください。フィルタで除去されます。
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□◆6/13the gate出展リポート
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すいません、時間がたってしまいましたがイベント報告です。6/13は渋谷secoで執り行われたたけなわの宴、「the gate」にブース出展し、今回ももっぱら黙殺・失笑の対象として活動してまいりました。やはり黙殺や失笑されることそこ、このラバーフェティシスト市川の本望ということで、次回、晩秋のジャパンフェティッシュボールにももちろん参加する決意を新たにした次第です。
このイベントの詳細はhttp://www.tksociety.com/j/index.htmlに詳しいですので、ぜひご覧ください。
日頃、パチンコ、麻雀、飲酒、セックス、映画鑑賞などいわゆる憂さ晴らし、趣味のほとんどない私にとり、このようなドレスコードありのイベントに行くことは魂の滋養のために欠かせません。そしてこの晩も、そうした人たちが目をぎらぎらさせて大挙集まりました。同伴は、2008年秋のTOKYO PERVE取材時にもその健筆ぶりをアピールしたSION嬢です。いったいこの人なんだろうという、なぜこうもこの変態翁たちの戯れに薄給で来てくれるのか、理解に苦しむ愛すべきキャラクターです。
私は今回初めて、リアルタイムリポートをしようとモバイルb5ノートを持ち込んだにもかかわらず、イーモバイルの通信端末が、地下の会場に非力であえなく圏外、挫折するという悲しく小さな惨事に見舞われました。にもかかわらずSHIONの励ましで何とか周辺とコミュニケーションを取り、存在をアピールし(た気になって帰って)てきました。
昨年から、いわゆる東京で行われるメジャーなフェティッシュイベントのほとんどに参加してみて、「来ている人たちの顔ぶれ」がほとんど変わらないことに気がつきました。大勢の「おなじみの」顔がごった返す会場は、さながら、死という名の終末駅に大音響で突っ走るモータルトレインといった趣です。若いニューカマーが入ってこないと、実際その通りになります。
趣味志向が多様化して、たとえばテレビ、雑誌がネットやケータイに圧されて経営が成り立ちにくくなっているといわれています。しかし、ドレスコードありのクラブイベントは、90年代の芝浦ゴールド時代から脈々と続いています。それには、やはりそこでしか味わえないカタルシス的な価値があるからです。あー書いてつまらなくなってきたぞ。
話題を変えまして、SIONが「こういうイベントに来ている女の人たちはみんなきれいだ」と言っていました。私もこれは同感で、堂々とした振る舞いで会場を練り歩くミストレスたち。力の入った本格的なパフォーマンスで会場を魅了するパフォーマーの女性たち。すばらしいというほかありません。こういうものを持っている人たちに発表の機会を与えるという意味において、このイベントはたいへん成功しています。そして、継続が望まれます。幸い主催のMr.CHARMは確信に満ち、心からこのイベントを楽しんでいます。オープンマインドで実践家の彼がこの日本に来てくれて、本当によかったと感謝しています。
ALT-FETISH.comは会場奥のテーブル席の一角をあてがわれ、無事、会場数分前にディスプレイを終えました(ノートパソコンの不調が決定的になったのもこの頃)。そしていざ開場というときになって、照明が落とされ、雑誌やパネル展示等のせっかくのディスプレイはすべて闇の中に沈んでしまいました。さっそくチャームに言ったのですが、闇はついに晴れることはありませんでした。A3のパネル展示は字が小さすぎて、さらに、「目に優しいのはグレー70%」などというデザイン指南書を受け売りしたせいで、誰ひとり展示に気がつくことなく終わったのです。
事前にミクシーやブログ、メルマガで、割引クーポン券を配布すると言ったのですがそれについて訊いてくる人は誰ひとりいませんでした。このブログ(メルマガ)を読んでる多くの皆様は、きっと行かなかったのですね(突然手紙調)。むしろ会場の何人かの人に訊くと、ALT-FETISH.comなど聞いたこともないそうです。もちろん、こうしたイベントに来る人が、ALT-FETISH.comで買い物をするというのはちょっと考えにくいかもしれません(あくまでイベントに来る人の多くがそうだろうという推測で、なかにはもちろんお客様もいらっしゃったことでしょう)。持っていったMARQUISとヘビーラバーマガジンの最新刊は、無事に各1冊ずつ、たったひとりのお客様が買っていってくれました。ありがとうございました。というか、ほとんどの人が、財布持ってないはずです。買い物に来たんじゃあないということです。当然ですね。
こういう会場に行って、毎回、この数十人、百人以上の人たちのなかで、たいへん心惹かれる人がひとりかふたり現れます。今回もいました。火を使ったパフォーマンスを披露した火付け盗賊のメンバーで、自らはボディ・アーティストとしても活動するJAJYU(蛇寿)さんでした。
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フェティシズムの考え方、フェティッシュ情報、実践の勘所、ALT-FETISH.comの
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◆目次◆
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▼社会人類学修士をめざす院生の論文執筆のためのインタビュー取材協力者募集
▼6/13the gateリポート
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□◆社会人類学修士をめざす院生の論文執筆のためのインタビュー取材協力者募集
□□‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
上野千鶴子が、ちょっと前の朝日新聞の土曜日のbeで19歳の女子浪人生の悩みに答えていました。当該女子浪人生は、性欲が強いのが悩みで、勉強しないといけないのについついオナニーしてしまうというのです。これに対し、上野千鶴子の答えは振るっていました。曰く、人間の性欲には、性欲と、性交欲というのがあり、これらはまったく違う欲望であると。前者、性欲は自分ひとりでも達せられる単純な性的欲望。後者、性交欲は、誰か相手が必要なもので、愛情表現や性的コミュニケーションの欲求であると。
女子浪人生のオナニー欲は、単なる性欲に過ぎず、この性欲は、オナニーをしてすっきりさせれば済むこと、どんどんオナニーなんてすりゃいいだろう、性欲が強いのなんて悩みに入らないと一蹴します。
問題は、男性が女性とセックスする(したがる)ときに、本来は性交欲を相互に満たし合わなければならない場において、一方的に性欲の充足を求めてくるケースが多いこと。ラバーになど興味のない女子に、ラバーを着てくれとせがむ男性はまさにその典型でしょう。女性を、変態性欲のはけ口としてとらえてはならないということです。
さて、本題ですが、ALT-FETISH.comにひとりの院生から緊急取材依頼が入りました。ラバーフェティッシュの人々を修士論文のテーマにしたので、ぜひリアルなラバーフェティッシュピープルに会って話を聞きたいというのです。論文の主旨、応募要項は次の通りです。謝礼はありませんがインタビュー会場がALT-FETISH.comの在庫倉庫の至近なので、「ついでに」ALT-FETISH.comの在庫品を10%OFFでお買い求めいただけます(任意。お支払いは現金のみ)。東京都内のインタビュー会場(JR中央線沿線)へお越しいただける、他、以下の同意事項をご理解・ご承諾いただけた方に限ります。
◎論文主旨:ラバーフェティシズム(フェチ)に注目し、人間の「身体」についての 考察を試みる。ラバーを通じた性的興奮を始め、ラバー装着から得られる身体感覚や 「変身」の達成など、ラバーフェテシズムが私たちの「身体」にいかに影響を与えうるのかを、愛好家・フェティシストへのインタビューを通じて描写する。さらに、「マイノリティ」であり「ヘンタイ(変態)」であるラバーを用いた実践が、既存のかつ普及した、性や人とモノ(主体ー客体)の関係をいかに攪乱 するものかについても言及していく。
◎インタビュー内容(予定):
なぜラバーを?
ラバーの何が・どこがいい?
ラバーの経験(楽しみ方)について
ラバーに関する情報源・ネットワークについて
◎同意事項(本取材をお受けいただくにあたり、ご理解・ご承諾いただきたい事項)
・報酬はありません。交通費等、おいでいただくための費用も支給いたしません。
・インタビューを行う場所はJR中央線の東小金井駅の近くです。応募者に当日までに詳細な場所をメール等でご案内いたします(セキュリティの都合上このメルマガ、ウェブでは住所は開示しておりません)。かなり古いアパートを改装したレンタルフォトスタジオで行います(「ミニマルスタジオ」参照)。スタジオの利用規約が適用されます(飲酒・喫煙の禁止等)。スタジオ利用料金はALT-FETISH.comが負担します。
・日時はインタビューを行う学生さんとメール等で打ち合わせて決めていただきます。・インタビュー時間は1時間から2時間程度を予定しています。
・商品の試着はできません。もし、ご自分のスーツを持ってきて、写真を撮りたい場合はシャッターを押す程度のご協力はできます。バック紙と照明もありますので、記念にどうぞ(カップル歓迎)。
【ご協力いただける場合の手続】
メールでご一報ください。
メール宛先:info@alt-fetish.com
件名:ラバーフェティッシュピープル取材協力の件
↑件名は必ずこう書いてください。フィルタで除去されます。
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□◆6/13the gate出展リポート
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すいません、時間がたってしまいましたがイベント報告です。6/13は渋谷secoで執り行われたたけなわの宴、「the gate」にブース出展し、今回ももっぱら黙殺・失笑の対象として活動してまいりました。やはり黙殺や失笑されることそこ、このラバーフェティシスト市川の本望ということで、次回、晩秋のジャパンフェティッシュボールにももちろん参加する決意を新たにした次第です。
このイベントの詳細はhttp://www.tksociety.com/j/index.htmlに詳しいですので、ぜひご覧ください。
日頃、パチンコ、麻雀、飲酒、セックス、映画鑑賞などいわゆる憂さ晴らし、趣味のほとんどない私にとり、このようなドレスコードありのイベントに行くことは魂の滋養のために欠かせません。そしてこの晩も、そうした人たちが目をぎらぎらさせて大挙集まりました。同伴は、2008年秋のTOKYO PERVE取材時にもその健筆ぶりをアピールしたSION嬢です。いったいこの人なんだろうという、なぜこうもこの変態翁たちの戯れに薄給で来てくれるのか、理解に苦しむ愛すべきキャラクターです。
私は今回初めて、リアルタイムリポートをしようとモバイルb5ノートを持ち込んだにもかかわらず、イーモバイルの通信端末が、地下の会場に非力であえなく圏外、挫折するという悲しく小さな惨事に見舞われました。にもかかわらずSHIONの励ましで何とか周辺とコミュニケーションを取り、存在をアピールし(た気になって帰って)てきました。
昨年から、いわゆる東京で行われるメジャーなフェティッシュイベントのほとんどに参加してみて、「来ている人たちの顔ぶれ」がほとんど変わらないことに気がつきました。大勢の「おなじみの」顔がごった返す会場は、さながら、死という名の終末駅に大音響で突っ走るモータルトレインといった趣です。若いニューカマーが入ってこないと、実際その通りになります。
趣味志向が多様化して、たとえばテレビ、雑誌がネットやケータイに圧されて経営が成り立ちにくくなっているといわれています。しかし、ドレスコードありのクラブイベントは、90年代の芝浦ゴールド時代から脈々と続いています。それには、やはりそこでしか味わえないカタルシス的な価値があるからです。あー書いてつまらなくなってきたぞ。
話題を変えまして、SIONが「こういうイベントに来ている女の人たちはみんなきれいだ」と言っていました。私もこれは同感で、堂々とした振る舞いで会場を練り歩くミストレスたち。力の入った本格的なパフォーマンスで会場を魅了するパフォーマーの女性たち。すばらしいというほかありません。こういうものを持っている人たちに発表の機会を与えるという意味において、このイベントはたいへん成功しています。そして、継続が望まれます。幸い主催のMr.CHARMは確信に満ち、心からこのイベントを楽しんでいます。オープンマインドで実践家の彼がこの日本に来てくれて、本当によかったと感謝しています。
ALT-FETISH.comは会場奥のテーブル席の一角をあてがわれ、無事、会場数分前にディスプレイを終えました(ノートパソコンの不調が決定的になったのもこの頃)。そしていざ開場というときになって、照明が落とされ、雑誌やパネル展示等のせっかくのディスプレイはすべて闇の中に沈んでしまいました。さっそくチャームに言ったのですが、闇はついに晴れることはありませんでした。A3のパネル展示は字が小さすぎて、さらに、「目に優しいのはグレー70%」などというデザイン指南書を受け売りしたせいで、誰ひとり展示に気がつくことなく終わったのです。
事前にミクシーやブログ、メルマガで、割引クーポン券を配布すると言ったのですがそれについて訊いてくる人は誰ひとりいませんでした。このブログ(メルマガ)を読んでる多くの皆様は、きっと行かなかったのですね(突然手紙調)。むしろ会場の何人かの人に訊くと、ALT-FETISH.comなど聞いたこともないそうです。もちろん、こうしたイベントに来る人が、ALT-FETISH.comで買い物をするというのはちょっと考えにくいかもしれません(あくまでイベントに来る人の多くがそうだろうという推測で、なかにはもちろんお客様もいらっしゃったことでしょう)。持っていったMARQUISとヘビーラバーマガジンの最新刊は、無事に各1冊ずつ、たったひとりのお客様が買っていってくれました。ありがとうございました。というか、ほとんどの人が、財布持ってないはずです。買い物に来たんじゃあないということです。当然ですね。
こういう会場に行って、毎回、この数十人、百人以上の人たちのなかで、たいへん心惹かれる人がひとりかふたり現れます。今回もいました。火を使ったパフォーマンスを披露した火付け盗賊のメンバーで、自らはボディ・アーティストとしても活動するJAJYU(蛇寿)さんでした。
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